作者別: 大介伊藤 1ページ/60ページ

こんな夢を見た

  舞台は六本木。   大きなビルでパーティーがあり、そこに多くの人が集まる。   最上階を目指す人と低層階で優雅に食事などを楽しんでいる人がいる。   僕は最…

松坂世代+1

  僕は松坂大輔より1つ年上である。学年も。   世代という言葉の捉え方を仮にドンピシャとするなら違うけど、バッファを有りとするなら松坂世代と言っていい。   でも僕は「…

主流と亜流と無駄と余計

  奇をてらってばかりいた時期がある。   まともに就職したことがないなど、主流ができないからこそ亜流に頼っていた。逃げていたとも言える。   それはそれで面白がられたり…

たぶんそれはこういうこと

  『パラサイト』という韓国映画が米アカデミー作品賞を受賞したのは記憶に新しい。   僕の好きな映画のひとつでもあり、初めて観た時は本当に衝撃だった。   その他の韓国映…

人生ゲーム

  A社がスポンサーの番組やイベントがあったとして、そこで競合するB社が好きだと言ったら注意される。   B社が好きというのは本心とした場合、その注意を聞き入れてA社をヨイショする…

ひよチキ

  自分が何かしらうまくいった時を思い返してみると、思い切った判断をした時の方が断然多い。   一方、ダメダメな時ほど、ひよったりチキったりしている。   今回の自民党総…

権力闘争

  実にマッチョな響きである。   事実上の総理大臣を決めることになる自民党総裁選はまさにこれだ。麻生さんも「これは権力闘争だ」と派閥の会合で高らかに言っていたシーンをニュースで見…

BIG MOUTH, NO GUTS !!

  普段から当たり前のようにやっているスケジュール調整をしていたら「調整スキルが素晴らしい」というお褒めの言葉をいただいた。   うん、そうだと思う。小学校から気が付けばしているか…

変えないと言っていたものを変える

  僕は大概正直だ。嘘をつけないというか。   例として、誰かのSNS投稿に対し、本当にいい(面白い)と思うか、らしいなぁ(っぽいなぁ)と思わない限り、いいねをポチッとしない。ブロ…

喜三郎

  なんとなくっちゃなんとなくだけど「そろそろかな」と思ったので、プロフィール写真をちゃんと撮ってもらった。   被写体であることに慣れぬまま撮ってもらった多くの写真の中、こういう…