まず、岩手に特化したクラウドファンディング「いしわり」に関わっていながら、それにしなかった理由を書きたい。(よく聞かれるので)

 

もちろん、できれば、いしわりにしたかった。

岩手な方々に特に応援いただきたいし。

 

でも今回の内容上、「all-in」が適当だった。

 

なぜなら、鉄瓶が入っているリターンにご協力いただいた場合、その製造にかかる時間を考えると、すぐにつくり始める(スケジューリングする)必要があるのだ。

 

「all or nothing」だとそれができない。

 

all-inはその性質上、協力につながりにくいのは承知だが、ご協力いただいた方々へのリターン発送をお待たせし過ぎず、また、工房の混乱を避けるための選択である。

 

all-inの中でも、なぜ「CAMPFIRE (GoodMorning) 」にしたのかなどを書くと長くなるので、気になる人はお会いした時に伝えます。

 

さて、本題。

kanakenoのクラファンを応援すべき6つの理由。

 

1. 現代の名工の息吹が宿る鉄瓶

一生もの品質。

サポートも充実。

 

2. オリジナル刻印ができる

お好きな英数字7文字。

ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン。

 

3. いずれプレミアがつく

シリアルナンバー付き。

若手職人が巨匠となった時、その初期の作品は…

 

4. engawaを自分の縁側にできるきっかけになる

リターンは鉄瓶だけではない。

常連になろう。

 

5. kanakenoフレンズ(非公開グループメンバー)になれる

リターンは鉄瓶だけではない。

もっとお近づきになろう。

 

6. タヤマスタジオは岩手を、いや、日本を代表する鉄瓶屋になる

僕の中では確信していること。

青田買いをしよう。

 

以上。

 

イベントなど、体裁を保つために動員をかけたり、参加する気がない人にお願いをして来てもらうことってあるある。

 

クラウドファンディングにも似たところがあり、それは決して本質じゃないと思っている。

 

自発的に協力したくなるもの、イベントだったら参加したくなるものが望ましい。

 

それで協力だったり参加を得られなかったら、それが現在地なのだ。

 

そこから目を背ける人や組織、案件は実に多い。

 

とはいえ、情報の周知徹底は必要。

だって、まだその情報を知らない人もいるわけで、もしかしたらその人は喉から手が出る程に欲しい情報かもしれないし。

 

以上は、信じてもらえないかもしれないけど、仕事とは関係なく僕が勝手に思っている、個人的見解である。

 

いいものはいいのだ。

 

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